NPO活動について


1977年に始まりました このNPO活動は 43年間に取り組んだ活動事業は 60余のプログラムです。
数日感から 2~3年感の事業も 10年以上継続の事業もあります。
活動事業の大半は 各時代の 先進、先駆的な内容のため 具体化には難しいことも多々あり 多くの時間を必要としました。 file dev20・21

このNPO事業活動で生まれた 多くの国内初、国際初の事業内容の成果を 名声にすることなく 利益を求めることもない活動方針を 設け 守り続けました。
方針を守る理由は 車椅子テニスの練習競技づくりは難しいとされていた当時 NPO活動関係者の説明と熱意を理解して 支援して戴いた方々の存在があります。

活動事業の過程で 多くの先駆的な内容から生まれた名声を活用し 収益の得られる内容に関われば 事業資金づくりも簡単であることを分かっていました。
しかし 敢えて こうした活用方法を取り入れず 活動方針を守り 既に実現した事業効果に留まらず NPO事業は次のステップに進みました。
事業終了近くになった現在も 出来る限りの活動内容に力尽くす取り組み方は変わりません。

種を蒔き・・芽が出て 実るのを待つことなく 次の荒れ地に進んで 新しい種を蒔くことによって・・ 実るものを更に増やすことが可能になります。
名声に値する内容であれば 残した実りは 誰かの役に立つはずです。

任意団体として20数年、NPO法人として20年余の活動は 名声や権威を求めるための組織ではなく 事業遂行の責任を担うために設立しました。 
このNPO事業は・・  一定の役割を果たしたことで 2年以内に終了します。
事業終了後の資料情報の一部は 一般事業サイトの  ユニバーサルテニス・ワールド S・スーパーテニス www.sst-expert.com で 参照可能。

オリンピック、パラリンピックが東京で開催される2021年(令和3年 ※コロナ問題で2020年の開催が延期)・・ 様々な変化が 社会環境の中に生まれる時代です。 変化は テニススポーツも同じで 既存のテニス環境やシステムにこだわらない取り組みが必要です。


 JHTFのNPO事業は・・  アイデアを もう一歩 進める ・・・  との発想方法による 既存の考え方にこだわらないことから 生まれています


    JHTFのNPO事業活動40年の軌跡 
 
 本活動が歩んだ記録の中に これから 新しいことに取り組む方々には 様々なヒントや刺激ある内容につながるものがあります
 テニスの新分野とその楽しみ方・・  競技の枠を超えた様々な社会活用など・・  具体的に取り組みの進んだ各内容は 新時代を育む人達の企画と活動に役立ちます
      
  dev20    ※ 法人化前の企画事業        
1977 NPO事業の第一歩 1985~ ルプトプラン報告レポートNO-1 編集  1991 テニスクリニック&エキシビション 有明テニスの森 
1977 テニスと心温かな人達との 出会い 1985 総理府広報・映画館用CF製作に協力  1991 サウンドテニス神奈川教室開設
1977 ワインカップテニストーナメン 開催 1985 国内ハンディキャップテニス活動の調査 1993 世界ランク1位 クーリエ選手のテニスレッスン実施
1981 テニス協会・プロ協会への提言 1986 すこやかフェスティバル・横浜スタジアム 1993 競技ルールブック英語版編集発行
1981 車椅子テニス実現に向けた コートテスト  1987 車椅子テニスルール特別版編集  1994 総合講習実施 四国・関西・東京 3会場
1981 車椅子テニスの環境づくりに向けて 1987~ 指導者等対象の競技ルール講習  1994 国内重度身体障害者施設テニス訪問 (11施設)
1982 車椅子テニス開発研究会場1 (神奈川)  1987~ テニス大会と競技審判に手話の活用 1995 阪神淡路大震災被災地域支援活動
1982 ハンディキャップテニス会場2 (埼玉)  1988~ 日本ハンディキャップテニス大会初開催 1995 東京ハンディキャップテニス大会 (硬式テニス)
1982 ハンディキャップテニス会場3 (横浜)  1988~ 視覚ハンディキャップテニスの開発 1995 日本スポンジテニス協会設立
1982 ハンディキャップテニス地域定期講習  1988~ 視覚ハンディキャップテニス横浜教室開設 1996 スポンジテニス東京オープン大会
1982 地域指導者講習とボラティア活動講習 1988~ 視覚ハンディキャップテニス 国立リハ講習 1996 日本サウンドテニス協会設立
1983  ハンディキャップテニス特別講習  1989~ 中国帰国孤児対象のスポンジテニス講習 1996 全国盲青年研修会でサウンドテニス講習 
1983  一般テニス大会に障害者ペアの初参加 1989 国際児童ショートテニス大会 & 体験   1997 障害者療護施設スポンジテニス講習 (大分) 
1983  ラケット活用 身体機能強化プログラム開発 1989~ コートの外・・ 各地福祉施設訪問講習  1997 知的障害児施設スポンジテニス講習 (大分) 
1984  バリアフリーテーピング講習  1990~  横浜市ハンディキャップテニス大会開催 1997 なみはやドーム視察と関西総合講習会場選定
1984 日本車椅子テニス競技大会初開催   1990 ハンディ総合競技ルールブック編集発行  1999 ハンディキャップテニス指導者・一般講習 (沖縄)
1984  ハンディキャップテニスシンポジュウム  1990~  視覚ハンディキャップテニス大会開催 1999  被虐待児童の保護施設訪問テニス講習 (沖縄)
           
 dev21    ※ 法人化後の企画事業         
2000 ネット情報の発信とNPO事業資料編集 2002 心身障害児医療療育センターにテニス紹介  2011 東日本大震災被災地域支援 
2000 避難生活の三宅島子ども達をサポート  2002  スーパーテニス関西オープン2002 開催 2011 サウンドテニス横浜定期講習 
2001 認知症の予防と進行防止にテニス活用 2002 神奈川県内学校関係者にテニス講習 2013 家族対象のスーパーテニス講習 
2001 新型ネットセットの設計製造 2003 テニス活用の健康福祉リハプログラム開発   2014 ユニバーサルテニス指導者認定講習
2001  CPRフリートレーニングセンター365 2004~  新潟県中越沖地震被災地域支援 2015~ スーパーテニス指導者講習
2001  スーパーテニス関西オープン2001 開催  2005  中部地域 盲特別支援学校教職員講習  2015~ サウンドテニス指導者講習

 dev20    ※ 法人化前の取り組み
 ※ ここに紹介の事業は NPO事業企画の一部です。 40数年の中で 長期間 継続して進めた内容が多々あります  (2年から10数年間継続した事業は  ~ 記号で表示しています) 
 ※ 各事業項目をクリックすると 関係資料ページが紹介されます。  クリックしても 関係ページが紹介されない内容は 未編集の事業です。
 ※ 主な事業内容を 企画タイトルで紹介していますが この他の未編集内容は 保存資料の整理が進み次第 順次公開して参ります。


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