医療環境 と 介護環境の関係者を 元気に・・
 爽やかな環境を育む  Healing Sports 基金
 

 この Healing Sports 基金は つぎの人達と関係施設を対象として企画しています

 感染治療と介護に従事する医療者に 日々の心身ストレスを軽減することに役立つ 軽スポーツのスーパーボレーを紹介します。
 スーパーボレーは 通路などを含めて場所を選ばずに スポーツ経験のない人達も 1ゲーム・ 2〜3分間 で楽しめます。
 緊張続く 治療看護の施設で従事する人達が 防護服装のまま 短い休憩時間で楽しめるゲームは 心身のリフレッシュに役立ちます。
 
 介護施設で感染不安を感じながら従事する人達に 医療環境と同じに ストレス軽減に役立つスーパーボレーを楽しむ用具を贈ります。
 高齢者や 重度障害者と接触する業務の施設は 感染の危険性も多く そのために生じるストレスは一般の理解を超えるものがあります。
 こうした業務を継続する上で 心身の健康維持に配慮する必要があります。 休憩の僅かな数分間で楽しめる軽スポーツは貴重です。
 


医療施設の多忙な業務が日々続く中で 軽スポーツを楽しむことは難しい・・ との考え方が・・ しかし 過日のTV番組 「ER救命室」 の中で 手術の合間の数分間を活かして室外で ミニバスケットを楽しむ医師の姿がありました。 緊張から生まれるストレス解消に役立てるためと思います。 
このバスケットで身体を動かす動きを バスケよりも簡単に楽しめるスーパーボレーの活用に代えたのが Healing Sports 設計の原点です。
新たな発想で開発したスーパーボレーと実施経験との組み合わせから 通路も活用出来る特徴も活かして 多くの人達を元気づけることに役立ちます。
公式ゲームコートは 2,2m × 6,0m ですが これより小さな場所でも楽しめるスーパーボレーは どこでも 爽やかなゲーム環境をつくり出せます。
 

 スーパーボレーの内容は 各種ありますが 場所やゲーム相手に合わせて楽しめます

    
 
 基金で寄贈するテニスセットは 次の通りです・・
 ネットスタンドについては 防災機能を兼用するスポーツ用具の資材費を セットの中に含めてお贈りします。

 小型テニスラケット 2本 スポンジボール (ドイツ製)  3個  多機能ネットスタンド製作の資材費  楽しみ方資料

 小型テニスラケット 8,000円 (2)  スポンジボール 1,800円 (3)
 ネットスタンド製作資材 4,000円  ネット資材 500円  通信雑費 200円
   ※各資材は ホームセンター等で購入可
 ※1セット寄贈費用は 送料を含めて 合計 14,500円
この基金で寄贈しますテニス用具類 1セットは 硬式テニスラケット 1本を 購入する費用の約半額です  貴重な寄付金を 有効に活用して参ります 
 

 コロナ感染治療に従事する医師や看護師を対象にした 基金で ラケット・スポンジボール・楽しみ方 のセットを寄贈します。

 セットと合わせて 防災と被災時の生活用品にも役立つ 手づくりネットスタンドの資材購入費を寄贈します。
 この資材は 100円ショップなどで購入可能です スタンドづくりは子供達の工作意欲を育み 自宅時間を有効に活用出来ます。

 手づくりスタンド製作資材費をセットに加えて寄贈します。
 この製作は 看護師を目指す看護学校生徒の協力で進め 看護学校で活用するセットの他は 各医療施設に届けます。

 介護施設の場合は 各施設内で防災用品を兼用するスポーツ用具として 施設ボランティアの協力を得て製作します

 

寄付方法
    個人の方からのご寄付    1 口 1,000円  (※募金の口数は任意です)
     企業、団体からのご寄付   金額は任意です 

   寄付振込先
       
三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    
日本ハンディキャップテニス連盟


銀行振込につきまして お手数ですが 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて お名前とご住所を ご案内下さいますよう お願い申し上げます
ご支援戴きました皆様方に、領収書とご挨拶をお届け申し上げますと共に ご支援戴きました 基金活用内容のご報告を お送り申し上げます

 
  基金管理責任者  三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org

 Healing Sports 基金 の運営に関わる責任者と関係者は すべて無償・無給で 基金事業を進めて参ります。
 
この活動基本方針は 1977年のNPO活動発足当時から同じです。  Enjoy Sports 基金を含め 寄付金は 全額 計画事業に投入します。 


Healing Sports 基金による事業の目的は 対象者となる人達や子供達に用具等を寄贈することに加え 支援を受ける立場と協力する立場を同じ目線の高さで 支え合うことに留意して企画しています。

この基金事業では 多くの温かな寄付支援を求めて参りますが 経済的な力不足の人達や子供達は その優しい心と力を活かして 支える立場で行動します。 
Enjoy Sports 基金を含めて 企画の事業は 人それぞれの力を活かすことで 実現難しいとされることの具体化に結び付けて参ります。

Enjoy Sports 基金を活用した事業は 1988年の障害者福祉施設の訪問から始まりました。  参考資料 コートの外のスポーツ心の発掘 
各地の福祉施設に限らず 大規模被災地域の支援にも基金を活用させて戴きました。 

近年は事業資金の不足から 地方活動は減少していきましたが コロナ感染の問題が子供達に限らず 多くの人達が心身のストレスに苦しむことに これまでのスポーツ開発経験を活かした支援方法を企画したのが ご案内しましたふたつの基金事業です。