新型コロナウイルスによる 自宅時間の多い ひとり親家庭の子供達と
被災の仮設住宅で生活する子供達を主対象に

 子供達を元気づける

草の根 Enjoy Sports 基金 2020
子供達が 支援を受ける喜びと 他の人達を応援する誇りを 育みます

      基金 2020 は ・・
温かな支援 ⇒ 子供達 ⇒ 高齢者・障害のある人達 ⇒ 良きコミュニケーション環境づくりに 
 
心温かな支援で 子供達を元気にするスポーツ用具を贈ります 用具の一部を 防災用品を兼用する手づくりの資材費も送ります
手づくりの用品は 日頃の健康づくりと楽しみに役立つと共に 災害の多い近年の緊急時の用品と被災後の生活用品に兼用出来ます  
近隣の老人ホームなどにも楽しんでほしいと考える子供達がいれば・・ その子供達が更に手づくり用具を製作して届けます

寄贈先には 他のスポーツ用具も届け この寄贈先の人達と子供達が楽しむ時間を工夫し 爽やかなコミュニケーションを育ことが出来ます
多くの方々からの寄付が 子供達の力と心に伝わり いろいろな場所に 和やかで 楽しい会話と交流の機会を増やすことに 活用されます


 寄贈内容 スポンジテニスラケット  スポンジボール(ドイツ製)   楽しみ方資料

これまでに 被災地域などの子供達の心のケアと健康づくりに 手軽なスポーツの紹介と 用具の提供を進めてきた事業
      


災害被災後の仮設住宅の通路部分や 集会所などの小さなスペースでも 安全に楽しめるスポーツ !
小学生や中学生は 力いっぱいに楽しんで!
高校生以上は ボランティア活動や スポーツの楽しさ・面白さを紹介することに 活かしてください

コロナ感染の不安から 多くの子供達が 限られた室内で過ごす時間が多く
日頃の心身のストレスを軽減することに役立つ軽スポーツを紹介
    
 

 ひとり親所帯や生活保護家庭の子供達と 災害被災地域で 避難所や仮設住宅等で生活する子供達を主対象に
 ラケット・スポンジボール・楽しみ方資料 のセットを寄贈します 草の根 Enjoy Sports 基金2020 に ご協力ください

 セットと合わせて 防災と被災時の生活用品にも役立つ 手づくりネットスタンドの資材購入費を寄贈します
 この資材は 100円ショップなどで購入可能です スタンドづくりは子供達の工作意欲を育み 自宅時間を有効に活用出来ます

 意欲のある子供達からの申し込みがあれば・・ 老人ホーム等 に寄贈する手づくりスタンド製作資材費を含むセットを寄贈します
 用具提供を受ける喜びと 他の人達を支える誇りの心を育みます
 

寄付方法
    個人の方からのご寄付    1 口 1,000円  (※募金の口数は任意です)
     企業、団体からのご寄付   金額は任意です  ご検討を お願い申し上げます

   寄付振込先
      三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    日本ハンディキャップテニス連盟


銀行振込につきまして お手数ですが 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて お名前とご住所を ご案内下さいますよう お願い申し上げます
ご支援戴きました皆様方に、領収書とご挨拶をお届け申し上げますと共に ご支援戴きました 基金活用内容のご報告を お送り申し上げます

 
 
  基金管理責任者  三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org


本企画事業推進のご報告
 お寄せ戴きました寄付金を活用して ・・ いくつかの支援プログラムと合わせて 次のテニスプログラムを実施しました

  支援活動期間    実施内容の一部    参考資料ページ
  1995年〜 1998年  阪神淡路大震災被災地域で子供達対象のテニス企画  jhtf5011.htm
  2000年〜 2002年  三宅島噴火で東京秋川市で避難生活の子供達とのテニス  jhtf8007.html
  2004年〜 2006年  新潟県中越地震被災地の長岡市で高校生と小学生を対象のテニス  jhtf8113.htm
  2011年〜  東日本大震災の支援  touhoku-spirit001.html
  2016年  熊本地震の被災地域支援 (寄付等支援)  

上記の各NPO活動で 用具用品の寄贈と現地での企画指導の際に必要な消耗品などに活用しました。
本基金の寄付金は 他の支援内容と合わせ 用具類寄贈を含むテニス企画の費用に支出することを原則として活用しました。
なお 各地域支援活動に伴う活動費(交通費等含む)は 各担当の自己負担で進めることを活動方針として進めました。

2011年の東日本大震災の支援活動については・・
宮城県内の小中学校に スポンジラケットとボール、用具等を お届けした後、活動運営の資金不足から現地活動は 休止しています。

スポンジボール使用のスーパーテニス は、大規模災害被災地の子供達が 避難生活の中で生じるストレスの緩和に役立ちます。
これまでに 本基金に温かなご支援を 賜りました方々と関係方面には 心より厚くお礼申しあげます。

   
 
この基金は、学業の機会を 多くの青少年に提供するための奨学金のシステムを 範として企画したものです。
よく学ぶと共に、よく身体を動かすことによって 青少年達の体力と英知、豊かな精神を養うことに 少しでも役立つことを願っています。

楽しみたいと思うスポーツはひとりひとりの青少年、子供達によって様々です。 この基金では NPO団体が多くの時間と経験で育んだ 新しいテニス内容とふれあう機会と環境の中で 子供達が伸び伸びと自由に楽しめる空間を育みたいと思います。

この事業は、基金内容と運営趣旨に賛同された各関係団体やクラブ等が所有される施設の利用と企画されている講習やクラブ活動への参加費などの提供を合わせて行います。

本基金による助成対象者は 6歳以上20歳までの子供達から青少年とし、障害の有無に関係なく、国内在住であれば 国籍の違いも不問です。
フリースクールの子供達や不登校の子供達なども この基金の助成対象者とします。

この基金はスポーツ参加の楽しさにふれる機会を多くの青少年の間に育むことを事業活動の趣旨としていますが 支援を受けた人達は、将来 任意の社会貢献活動で地域社会のスポーツ振興に少しでも役立てて戴きたいと考えています。

この基金による支援は 原則として金額を支給する形では行いません。
支援方法は 必要となる用具類の寄贈と、状況によっては 施設利用費、講習等の受講費の負担などをサポートする方法で行います。

各サポート内容は 利用する青少年が 心の負担を感じること少なく、基金利用のできるように進めます。
心と身体の健康づくりといろいろな人達との交流機会を育むスポーツの世界は、子供達や青年の明るさと元気を引き出すことができるものと期待しています。


本基金は1988年に創設した 「ハンディキャップテニス・スポーツ振興基金」 に始まり、1995年に発生した大規模被災地域支援活動に参加した際、子供達のストレスを少しでも緩和するため 基金対象範囲を拡大、2004年夏からは スポーツ参加のゆめをもつ青少年を主対象とした 「草の根 Enjoy Sports 基金」 と改めました。

 この基金によるNPO活動は スポーツ参加の機会を通じ、いろいろな人達の心を結びます。