子供達の元気が 家族と地域の心優しい絆を育む・・ 
 草の根 Enjoy Sports 基金 2021
 

コロナ感染の不安から 多くのひとり親家庭の子供達や 災害被災家庭の子供達が 限られた室内で過ごす時間が多く
日頃の心身ストレス軽減と 元気に活動できる楽しい 新しいテニス内容を紹介し 用具を贈ります



 草の根 Enjoy Sports 基金 は これまで各地の福祉施設の訪問や 災害被災地域の支援などに 広く活用して参りました
 今回 この基金によって ひとり親家庭などの子供達に 下記のテニス用具セットを贈りたいと 企画して参ります
 用具の一部は 災害に備えた緊急用具と被災後の生活用品にも兼用可能な 多機能スポーツ用具として 手づくりで製作します



 基金で寄贈するテニスセットは 次の通りです・・
 ネットスタンドについては 防災機能を兼用するスポーツ用具の資材費を セットの中に含めてお贈りします。

 小型テニスラケット 2本 スポンジボール (ドイツ製)  3個  多機能ネットスタンド製作の資材費  楽しみ方資料

 小型テニスラケット 8,000円 (2)  スポンジボール 1,800円 (3)
 ネットスタンド製作資材 4,000円  ネット資材 500円  通信雑費 200円
   ※各資材は ホームセンター等で購入可
 ※1セット寄贈費用は 送料を含めて 合計 14,500円
この基金で寄贈しますテニス用具類 1セットは 硬式テニスラケット 1本を 購入する費用の約半額です  貴重な寄付金を 有効に活用して参ります 

    

各被災地域などの子供達の心のケアと健康づくりに 手軽なスポーツの紹介と 用具の提供を進めてきた基金事業の一部
 

 草の根 Enjoy Sports 基金2021 は ひとり親所帯や生活保護家庭の子供達と 災害被災地域で 避難所や仮設住宅等で
 生活する子供達を主対象にして ラケット・スポンジボール・楽しみ方資料 のセットを寄贈します 

 セットと合わせて 防災と被災時の生活用品にも役立つ 手づくりネットスタンドの資材購入費を贈ります
 この資材は 100円ショップなどで購入可能です スタンドづくりは子供達の工作意欲を育み 自宅時間を有効に活用出来ます

 意欲のある子供達からの申し込みを求めて・・ 老人ホーム等 に寄贈する手づくりスタンド製作資材費も寄贈します
 子供達が福祉施設に用具を寄贈する行動は 用具提供を受ける喜びと 他の人達を支える誇りを育むことが出来ます

 

寄付方法
    個人の方からのご寄付    1 口 1,000円  (※募金の口数は任意です)
     企業、団体からのご寄付   金額は任意です 

   寄付振込先
       
三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    
日本ハンディキャップテニス連盟


銀行振込につきまして お手数ですが 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて お名前とご住所を ご案内下さいますよう お願い申し上げます
ご支援戴きました皆様方に、領収書とご挨拶をお届け申し上げますと共に ご支援戴きました 基金活用内容のご報告を お送り申し上げます

 
  基金管理責任者  三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org

 Healing Sports 基金 の運営に関わる責任者と関係者は すべて無償・無給で 基金事業を進めて参ります。
 
この活動基本方針は 1977年のNPO活動発足当時から同じです。  Enjoy Sports 基金 を含めて寄付金は 全額 計画事業内容に投入します。

本企画事業推進のご報告
    お寄せ戴きました寄付金を活用して ・・ 被災地域では いくつかの支援プログラムと合わせて テニスプログラムを実施しました

  支援活動期間    実施内容の一部    参考資料ページ
  1995年〜 1998年  阪神淡路大震災被災地域で子供達対象のテニス企画  jhtf5011.htm
  2000年〜 2002年  三宅島噴火で東京秋川市で避難生活の子供達とのテニス  jhtf8007.html
  2004年〜 2006年  新潟県中越地震被災地の長岡市で高校生と小学生を対象のテニス  jhtf8113.htm
  2011年〜  東日本大震災の支援  touhoku-spirit001.html
  2016年  熊本地震の被災地域支援 (寄付等支援)  

上記の各NPO活動で 用具用品の寄贈と現地での企画指導の際に必要な消耗品などに活用しました。
本基金の寄付金は 他の支援内容と合わせ 用具類寄贈を含むテニス企画の費用に支出することを原則として活用しました。
なお 各地域支援活動に伴う活動費(交通費等含む)は 各担当の自己負担で進めることを活動方針として進めました。

2011年の東日本大震災の支援活動については・・
宮城県内の小中学校に スポンジラケットとボール、用具等を お届けしました。 その後、活動運営の資金不足から現地活動は 休止しています。

スポンジボール使用のスーパーテニス は、大規模災害被災地の子供達が 避難生活の中で生じるストレスの緩和に役立ちます。
これまでに 本基金に温かなご支援を 賜りました方々と関係方面には 心より厚くお礼申しあげます。

   
参考資料  コートの外のスポーツ心の発掘 ・・ 1988年からの企画事業

   
 
この基金は、学業の機会を 多くの青少年に提供するための奨学金のシステムを 範として企画したものです。
よく学ぶと共に、よく身体を動かすことによって 青少年達の体力と英知、豊かな精神を養うことに 少しでも役立つことを願っています。

楽しみたいと思うスポーツはひとりひとりの青少年、子供達によって様々です。 この基金では NPO団体が多くの時間と経験で育んだ 新しいテニス内容とふれあう機会と環境の中で 子供達が伸び伸びと自由に楽しめる空間を育みたいと思います。

この事業は、基金内容と運営趣旨に賛同された各関係団体やクラブ等が所有される施設の利用と企画されている講習やクラブ活動への参加費などの提供を合わせて行います。

本基金による助成対象者は 6歳以上20歳までの子供達から青少年とし、障害の有無に関係なく、国内在住であれば 国籍の違いも不問です。
フリースクールの子供達や不登校の子供達なども この基金の助成対象者とします。

この基金はスポーツ参加の楽しさにふれる機会を多くの青少年の間に育むことを事業活動の趣旨としていますが 支援を受けた人達は、将来 任意の社会貢献活動で地域社会のスポーツ振興に少しでも役立てて戴きたいと考えています。

この基金による支援は 原則として金額を支給する形では行いません。
支援方法は 必要となる用具類の寄贈と、状況によっては 施設利用費、講習等の受講費の負担などをサポートする方法で行います。

各サポート内容は 利用する青少年が 心の負担を感じること少なく、基金利用のできるように進めます。
心と身体の健康づくりといろいろな人達との交流機会を育むスポーツの世界は、子供達や青年の明るさと元気を引き出すことができるものと期待しています。



本基金は1988年に創設した 「ハンディキャップテニス・スポーツ振興基金」 に始まり、1995年に発生した大規模被災地域支援活動に参加した際、子供達のストレスを少しでも緩和するため 基金対象範囲を拡大、2004年夏からは スポーツ参加のゆめをもつ青少年を主対象とした 「草の根 Enjoy Sports 基金」 と改めました。

 この基金によるNPO活動は スポーツ参加の機会を通じ、いろいろな人達の心を結びます。