子供達の元気が 家族と地域の心優しい絆を 育みます
 
 草の根 Enjoy Sports 基金

今回は 国内とウクライナの子供達の元気を支え テニス内容を活用した社会活動の機会を 育んで参ります


コロナ問題の中でも 子供達の役割は ・・ 心も身体も 元気に健やかに過ごすことです。 その姿が 家族や周囲を明るくします。
子供達は 成長すれば 豊かな発想力と行動力を活かして 周囲や社会を元気にします。

今回は 基金2021 事業として企画して ひとり親家庭などの子供達に 室内外で 手軽に楽しめるテニス用具セットを贈りたいと思います。
寄贈用具の一部は 災害の緊急用具と被災後の避難生活に兼用出来る 多機能スポーツ用具として 手づくりで 製作します。

子供達には 用具を贈られた喜びを経験した上で 他の人達に この手づくり用具を寄贈することの自信と誇りを経験することが出来る基金です。

 
支援を必要とする子供達は 様々な環境の中に 数多くおります・・ ひとり親家庭の子供達を この基金事業の主対象にした理由は・・


 この基金では 次のテニスセットを寄贈して参ります。  1セット 寄贈の送料を含めて 
16,800円
 ネットスタンドは 市販製品ではなく 防災機能を兼用するスポーツ用具の資材製作費を セットの中に含めてお贈りします。
 
 子供達や周囲の人達が手づくりで製作するネットスタンドは 費用の節約にもなりますが 日頃の防災意識に役立ち 手づくりの面白さも体験できます。

 手づくりの面白さを体験したら もう一台を製作。 周辺の高齢者福祉施設などに 子供達が寄贈して 一緒にゲームを楽しむ時間を生み出して参ります。
   寄贈する小型テニスラケットは 硬式テニスラケット 1本 (数万円) の半額以下です  貴重な寄付金を 有効に活用する基金事業です
   多くの人達や子供達が魅力を感じるテニス内容を 誰でも簡単に楽しめる内容のスーパーテニス・スーパーボレーとして この基金に活用しています
   

 小型テニスラケット 2本 スポンジボール  3個   多機能ネットスタンド製作の資材費  
  
   多機能ネットスタンドは 子供達が
 手づくりで簡単に製作可能です
     寄贈セットの内容は・・
  小型テニスラケット 8,000円 (2本)
  スポンジボール 1,800円 (3個)   多機能スタンド製作資材 4,000円   梱包・送料 3,000円

  ネット製作の資材は ホームセンターや 100円ショップで 購入可能な材料です
  ネットスタンドの基台に用いる バケツ類は 火災や被災の避難時に 使用可能な家庭用品になります
  基台の安定に ペットボトル や 食品保存に使用する ジッパー付保存袋を使用します  基台安定用の水は 被災時の 緊急飲料水として活用可能です

基金事業予算    8,000,000 円   基金内容にご理解のある方々に 温かな寄付支援を お願いして参ります
   事業の 特設会場の開設は 予算額が集まり次第に 実現して参ります  用具類については一定額が集まり次第に 順次 寄贈を進めて参ります
   特設会場は 寄付支援された方々も自由に利用して スーパーテニス スーパーボレー サウンドテニスの面白さを 楽しむことが出来ます
 
      国内対象企画
 コロナ問題などで 厳しい生活を過ごしている ひとり親家庭などの子供達が集まる こども食堂や地域コミュニティセンターに テニスセットを寄贈します。
 こども食堂や地域コミュニティセンターの周囲で楽しむセットに加えて 楽しみ方を経験した子供達への貸出用として 複数セットを寄贈します。

       海外対象企画
 戦災を避けて 母国ウクライナを離れた避難者と子供達が集まるサポートセンターやボランティア活動団体に 同じ内容のセットを寄贈します。
 海外への寄贈方法は 現地の支援団体など情報交流の可能な方面と進めて参ります。
 戦災によって ウクライナの子供達は 家を失い 学校施設を失いました。 身近な友達と別れた避難先では 言語の異なる子供達しかおりません。
 会話少なくても スポーツはいろいろな人達と楽しむことの出来る特徴があります。 基金で 経験のない子供達も 簡単にゲームが出来るテニスの用具を贈り
 戦災で生まれたPTSD (心的外傷後ストレス) を緩和することによって 子供達の元気を育みたいと思います。


   寄贈用具費用       5,000.000 円
 国内こども食堂と 海外サポートセンターに寄贈する用具費用と送料です

   特設会場費用        3,000,000 円 (国内会場)   
 経験少ない子供達と家族が楽しめると共に 脳血管障害後遺症や認知症の人達も楽しめる会場です  ご支援者も楽しめます

 会場運営のスタッフには 経験少ない人が従事出来る会場として ひとり親家庭の家族にも 働く機会を提供して参ります。
 特設会場は 一部時間帯を一般対象の有料公開として この収益は会場運営の経費に充当します。
 


ご支援戴きました寄付金について    寄付金額の規定はありません
 この基金にご支援戴きます寄付金額は 全額 ご案内の基金目的に活用させて戴きます  ふるさと納税などに類似した返礼品はありません
 基金支援された方々には 子供達とゲームを楽しむ機会と 全盲の人達も楽しめるサウンドテニスゲームの参加機会を提供します
 更に 認知症予防や脳血管障害後遺症のリハビリに役立つ社会活用プログラム体験の機会を提供して参ります

 国内のこども食堂とコミュニティセンターへの用具寄贈は・・   
 一般社団法人 ハートフルファミリー (https://www.hf-f.com)  の協力を戴き 進めて参ります

     ※ ハートフルファミリーは 
ひとり親家庭支援事業を継続して進めています 
   ご支援の寄付振込先
       
三菱 UFJ 銀行 大和支店    口座番号   0849085
      口座名    
日本ハンディキャップテニス連盟


  ご支援された方のお名前とご住所を 下記の管理事務局まで  メール、郵送 または 電話にて ご連絡を お願い申し上げます  
  領収書 と お礼のご挨拶を お送り申し上げます
 
  基金管理責任者  三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
   電 話       050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org 
 
  ご支援戴きました方々や団体から  この基金についてのご感想やご意見を 基金管理事務局までお寄せ頂きましたら 幸いです
 基金の管理は 日本ハンディキャップテニス連盟の責任で進めて参ります。 この基金の資金管理は 無償・無給で NPO団体が進めて参ります。
 基金の収支と活用内容について 支援された方々に 会計内容と事業の推進状況を ご報告申し上げます。


Enjoy Sports 基金は 被災地域などの子供達の心のケアと健康づくりに 手軽に楽しめるスポーツの紹介と用具の提供を進めてきました
      
 

 基金は ひとり親庭の子供達などが 自宅の内外で楽しめる用具セットを贈ることに加えて 次の内容を基金開設の目的にしています。

 セットの中に 防災と被災時の生活用品にも役立つ 多機能ネットスタンドの資材購入費を加えています。 
 ネットスタンドを 子供達の手づくりで製作するのは こうした機能を有する用具は市販されていないためですが 子供達が社会貢献に参画する機会を育みます。

 意欲のある子供達に協力を求めて・・ 老人ホーム等 に寄贈するスタンド製作を進めて 施設の高齢者などとゲームを楽しんで戴きたいと思います。
 基金に支援して戴いた方々から用具提供を受ける喜びと 他の人達を支える誇りの心を育んで戴きたいと この基金 2021 を企画しました。

 
温かなご支援で提供される小さな用具セットは 子供達がコロナに負けずに元気に楽しむと同時に その姿が家族や周囲の人達の気持ちも明るくします。
 弱者に見える子供達ですが 子供達の優しい心と行動力は 地域も社会も活性させる力として働きます。 子供達を弱者にしないことは 大人の役割です。

 
  
本基金を活用した事業例のご報告
    被災地域では いくつかの支援プログラムと合わせて 各種テニスプログラムを実施して参りました

  支援活動期間    実施内容の一部    Wevサイトの資料ページ
  1995年〜 1998年  阪神淡路大震災被災地域で子供達対象のテニス企画  jhtf5011.htm
  2000年〜 2002年  三宅島噴火で東京秋川市で避難生活の子供達とのテニス  jhtf8007.html
  2004年〜 2006年  新潟県中越地震被災地の長岡市で高校生と小学生を対象のテニス  jhtf8113.htm
  2011年〜  東日本大震災の支援  touhoku-spirit001.html
  2016年  熊本地震の被災地域支援 (寄付等支援)  

上記の各NPO活動で 用具用品の寄贈と現地での企画指導の際に必要な消耗品などに活用しました。
本基金の寄付金は 他の支援内容と合わせ 用具類寄贈を含むテニス企画の費用に支出することを原則として活用しました。
なお 各地域支援活動に伴う活動費(交通費等含む)は 各担当の自己負担で進めることを活動方針として進めました。

2011年の東日本大震災の支援活動については・・
宮城県内の小中学校に スポンジラケットとボール、用具等を お届けしました。 その後、活動運営の資金不足から現地活動は 休止しています。


スポンジボール使用のスーパーテニス は、大規模災害被災地の子供達が 避難生活の中で生じるストレスの緩和に役立ちました。
これまでに 本基金に温かなご支援を 賜りました方々と関係方面には 心より厚くお礼申しあげます。