テニスが生み出す 社会貢献  テニスを愛好する人達の 優しい社会づくり
 
スポーツ募金 2022

国内とウクライナの子供達の元気を支える 新しいテニス内容を活用した社会活動に ご支援お願いします


 コロナ問題や 戦災から避難した生活の中で 子供達の役割は ・・ 心も身体も 元気に健やかに過ごすことです。 その姿が 家族や周囲を明るくします。
 子供達は 成長すれば 豊かな発想力と行動力を活かして 周囲や社会を元気にします。



楽しむための 用具 (ラケットは 硬式テニス1/3 以下価格) と練習会場の資金づくりと
翻訳機材の購入費用に  ご支援を・・  寄贈対象は 50件単位から 進めて参ります
募集資金の内容に沿って 寄贈件数を増やして参ります



ラケット2本 ボール3個 計9,800円 
翻訳機材は他企業の製品です
このため画像は割愛しています

市販価格は 16,500 円 〜
防災機能もつ簡易ネットスタンド資材費 4,000円  子供達が手づくりで製作可能な用具です

募金によるウクライナの子供達やひとり親家庭の子供達への支援は テニスの楽しさを長く活かす スポーツのSDGs にしたいと思います
用具類を寄贈して戴くことに加え 時には 子供達の良きゲーム相手になって戴ければ幸いです 翻訳機材は 練習会場でも無料で貸し出します
避難生活中の家庭では 家族が買い物や周囲の人達との会話に活用して戴きたいと考えています

 ネットスタンドは 市販製品ではなく 防災機能を兼用するスポーツ用具の手づくり資材製作費を セットの中に含めて贈ります

 
子供達は 手づくりの面白さを体験し 手づくりの面白さを体験したら もう一台を製作して・・
 周辺の高齢者福祉施設などに 子供達に寄贈して戴き 一緒にゲームを楽しむ時間を生み出したいと思います 福祉施設などに寄贈する費用も 準備します
 子供達には 支援を受けることに留まらず 地域貢献を出来る喜びと 誇りを育みたいと考えています


 ※手づくりは 小学生以上の子供達が簡単に出来ます  手づくりの出来ない場合は 周囲の人達の協力を得て 進めます


   特設会場の開設は 予算額が集まり次第に 実現して参ります  用具類については 一定額が集まり次第に 順次 寄贈を進めて参ります
   会場は 寄付支援された方々も自由に利用して スーパーテニス スーパーボレー サウンドテニスの面白さを 楽しむことが出来ます
 
      国内対象
 コロナ問題などで 厳しい生活を過ごしている ひとり親家庭などの子供達が集まる こども食堂や地域コミュニティセンターに テニスセットを寄贈します。
 こども食堂や地域コミュニティセンターの周囲で楽しむセットに加えて 楽しみ方を経験した子供達への貸出用として 複数セットを寄贈します。
       海外対象
 戦災を避けて 母国ウクライナを離れた 避難者と子供達が集まるサポートセンターやボランティア活動団体に 同じ内容のセットを寄贈します
 海外への寄贈は 現地の支援団体などと情報交流を進め 送付可能な方面と進めて参ります。 海外支援は 第2期企画から実施します
 戦災によって ウクライナの子供達は 家を失い 学校施設を失いました。 身近な友達と別れた避難先では 言語の異なる子供達しかおりません。
 会話少なくても スポーツは いろいろな人達と楽しむことの出来る特徴があります。 経験のない子供達も 簡単にゲームが出来るテニスの用具を贈り
 戦災で生まれた PTSD (心的外傷後ストレス) を緩和することで 子供達の元気を育みたいと思います。


   スポーツ募金2022 ( 第1期) の事業予算は 次の通りです  
   用品用具費用        1,800,000 (第1期)  寄贈単位 50件
                 
1期企画が実現した後 次期の企画準備を進めて参ります

   会場特設費用          3,000,000 円 (1会場)   募金内容により 順次 各地域に会場を増やすことに努めて参ります
                  開設 3ヶ月以降は 支援対象の子供達以外にも会場の一部を有料解放  会場運営費に充当し 長く楽しめる会場とします

    会場は ウクライナから避難した子供達とその家族が楽しむ上で ゲーム方法の紹介などに テニス経験のある指導スタッフを配置します
    楽しむ子供達とその家族とのコミュニケーション用に 携帯型の小型翻訳機材を会場で 寄贈します  指導スタッフもこの機材を活用します
    会場運営のスタッフには 経験少ない人が従事出来る内容です  ひとり親家庭の家族やウクライナからの避難者も 働く機会として 企画しています
 



  ご支援戴きます寄付金につきまして
   寄付して戴く金額は 3,000円  5,000円  10,000円  30,000円  50,000円  100,000円 の単位で ご支援戴けますと 幸いです

  海外各方面からの ご支援も戴けましたら 幸いです  メールで ご支援内容とご支援者のお名前を ご連絡ください 
 We would be grateful if you could receive support from all over the world.
 Please contact us by e-mail with the details of your support and the name of the supporter.


  支援を必要とする子供達は 数多くおります  いろいろな人達の温かな力で 支えたいと思います


子供達に贈る スポンジテニス用具セットは 硬式テニス用具の数分の一の価格です。
小型翻訳機材は 通訳者を依頼するための高額な費用と比べて 手頃な価格ですが 資産をすべて失って避難した人達には 負担難しいところです。
この企画にご支援戴きました寄付金は 取扱いの手数料はありませんので 全額 企画目的に活用させて戴きます。

この寄付金の管理は 日本ハンディキャップテニス連盟が 過去30数年間のすべての事業活動を 無償・無給で進めた方針通りに 行います。
ふるさと納税に類似した返礼品はありません。 また 認定NPO法人ではないため 税制上の控除はありません。


支援されたすべての方々には 返礼品に代わるものとして 特設会場開設後は ゲームを楽しむことが認められます。
温かな寄付と合わせて これからも・・ 子供達の良きテニス仲間として 明るく支えて戴けることが この
スポーツ募金2022  目的のひとつです。
特設会場では 全盲の人達も楽しめるサウンドテニスや 認知症予防や脳血管障害後遺症のリハビリに役立つ社会活用プログラムを ご紹介します。


 日本国内に避難されてきたウクライナの家族と子供達には・・ 関係機関と支援団体から提供される情報を基本に 支援対象の家族と子供達を順次決定し
 テニス用具 並びに 小型翻訳機材を 寄贈して参ります

 国内のこども食堂とコミュニティセンターへの用具寄贈については・・   
 一般社団法人 ハートフルファミリー (https://www.hf-f.com)  の協力を戴き 進めて参ります

     ※ ハートフルファミリーは 
ひとり親家庭支援事業を継続して進めています 
   ご支援の寄付金振込先
  三菱UFJ 銀行  大和支店   口座番号   0 8 4 9 0 8 5
    口座名    日本ハンディキャップテニス連盟


  
ご支援された方のお名前とご住所を 下記管理事務局まで  メールや郵送 電話で ご連絡 お願い申し上げます  
     領収書 と お礼のご挨拶を お送り申し上げます

 

  企画事業責任者  
三宅 孝夫 ( NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟 理事長 )
  運営管理事務局
    〒242-0006 神奈川県大和市南林間7-14-6 Nハイツ203  NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
              TEL 050−3356−0553     mail  jhtf02@jhtf.org 
 

ご支援戴きました方々から  この支援企画に ご感想やご意見を 運営管理事務局までお寄せ戴けましたら 幸いです
ご感想は 本サイト上で ご紹介させて戴きます  公開はご支援者の許可を得て進めますので 不許可の場合は メール等にご記載下さい

 寄付金の管理は 日本ハンディキャップテニス連盟の責任で進めて参ります。 
 寄付金の収支と活用内容について 支援された方々に 会計内容と事業の推進状況を ご報告申し上げます。

 

 セットの中に 防災と被災時の生活用品にも役立つ 多機能ネットスタンドの資材購入費を加えています。 
 ネットスタンドを 子供達の手づくりで製作するのは こうした機能を有する用具は市販されていないためですが 子供達が社会貢献に参画する機会を育みます。

 意欲のある子供達に協力を求めて・・ 老人ホーム等 に寄贈するスタンド製作を進めて 施設の高齢者などとゲームを楽しんで戴きたいと思います。
 子供達は 基金に支援して戴いた方々から用具提供を受ける喜びと 他の人達を支える誇りの心を育んで戴きたいと この基金 2021 を企画しています。

 
温かなご支援で提供される小さな用具セットは 子供達がコロナに負けずに元気に楽しむと同時に その姿が家族や周囲の人達の気持ちも明るくします。
 弱者に見える子供達ですが 子供達の優しい心と行動力は 地域も社会も活性させる力として働きます。 子供達を弱者にしないことは 大人の役割です。