特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟の事業目的は次の通りです。
                       
 (※本団体定款から一部内容をご紹介します)

       目的及び事業

この法人は、高齢者、障がい者、子供達を含む幅広い年代の人達に対するテニス参加の機会を開発して、健康促進に活用し、良きスポーツ環境を育む事業を図り、その関係情報の公開を進めて参ります。
また、スポーツ現場並びに緊急時の救命活動と健康維持を図る技術の啓蒙普及を行います。 

この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
        ○文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
        ○子どもの健全育成を図る活動
        ○保健、医療又は福祉の増進を図る活動
        ○前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
    (1) 特定非営利活動に係る事業
        @ 万人スポーツとしてのテニスプログラムの開発
        A バリアフリースポーツ振興の指導者育成とボランティア活動の育成
        B ハンディキャップテニスの講習、大会の企画
        C 健康づくりプログラムへのスポーツ活用
        D 民間レベルによる救護技術と一次救命措置技術の啓蒙
        E 当該法人の活動に関する情報発信
                      
     (2) 収益事業
        @ ハンディキャップテニス指導者講習企画  
        A ガイド資料、指導マニュアルの発行 
        B スポーツ用品用具の開発と販売        

(2)の収益事業は、(1)の特定非営利活動に係る事業に支障がない限り行うものとし、また、その収益は(1)の特定非営利活動に係る事業に充てるものとします。

  
  
本連盟事業の活動基盤は 1977年からの研究開発に始まり、ルプトプラン連絡協議会、ハンディキャップテニス研究協会として国内で最初の車椅子を使用したテニス競技の具体化を進め、1984年に日本ハンディキャップテニス連盟を創設しました。
1980年代には国内外初の全盲、弱視の人達が参加することのできる視覚ハンディキャップテニスの競技開発を行い、2001年に内閣府から上記の特定非営利活動法人として認証を受けるまでに各種NPO事業開発を進め、その活動内容の質を更に高め、研究と啓蒙普及の活動を継続して参りました。  取り組んだ事業活動の大半を 実施事業記録 file dev 20 にて公開しています。
 

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