JHTF
特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟
JAPAN HANDICAP TENNIS FEDERATION
update 2018・3・26
新しいテニス研究開発 と テニスの幅広い社会活用 の 総合情報サイト

 ※本サイトは 200P以上の 各種資料・情報を 常時公開

   各テニス事業の索引
   Index of each tennis business
   各文字と画像は 関係資料ページ に リンクしています
   Each character and images is linked to a related material page
企画情報 
スポンジ・スーパーテニス
サウンドテニス
ハンディ硬式テニス
社会福祉事業
information
Sponge super tennis
Sound tennis
Handy tennis
Social welfare
NPO 事業記録  file プロジェクト dev20 / 21 
 NPO事業で進めた内容と未公開内容の一部を 抜粋してご紹介します・・ 取り組んだ事業数は 大小合わせて 300プログラム以上・・
 最初の事業プログラムのひとつとして 日本車椅子テニスの歴史 の内容の通り 国内のテニス界に新しい世界を 切り拓く結果を 生み出しました
 
 
 
 このNPO事業は・・ 名声も利益も目的にしない取り組みで 先駆的な企画・内容を 具体化・・                                           JHTFのNPO活動     
   しかし 心寂しい問題も 事業の周辺で 生まれました・・   
 
視力のない人達も楽しめる 視覚ハンディキャップテニスの開発
 
全盲・弱視の人と視力のある人とのシングルス競技設計 
 

 NPO事業活動40年の軌跡
 本活動が歩んだ記録の中に これから 新しいことに取り組む方々には 様々なヒントや刺激ある内容があります
 テニスの新分野とその楽しみ方・・  競技の枠を超えた様々な社会活用など・・  具体的に取り組みの進んだ各内容は 新時代を育む人達の企画と活動に役立ちます
  dev20    ※ 法人化前の取り組み
1977 NPO事業の第一歩 1985 ルプトプランレポートNO-1 編集  1991 テニスクリニック&エキシビション 有明テニスの森 
1977 テニスと心温かな人達との 出会い 1985 総理府広報・映画館用CF製作に協力  1991 サウンドテニス神奈川教室開設
1977 ワインカップテニストーナメン 開催 1985 国内ハンディキャップテニス活動調査 1993 世界ランク1位 クーリエ選手のテニスレッスン
1981 テニス協会への提言 1986 すこやかフェスティバル・横浜スタジアム 1993 競技ルールブック英語版
1981 車椅子コートテスト  1987 車椅子テニスルール特別版編集  1994 地域総合講習 四国・関西・東京の各会場
1981 車椅子テニス環境づくりに向けて 1987 指導者等対象・競技ルール講習  1994 国内重度身体障害者施設テニス紹介
1982 車椅子テニス開発研究会場1 神奈川  1987 手話のテニス大会競技と審判活用 1995 阪神淡路大震災被災地域支援活動
1982 ハンディキャップテニス会場2 埼玉  1988 日本ハンディキャップテニス大会開催 1995  東京ハンディキャップテニス大会 (硬式テニス競技)
1982 ハンディキャップテニス会場3 横浜  1988 視覚ハンディキャップテニスの開発 1995 日本スポンジテニス協会設立
1982 ハンディキャップテニス地域定期講習  1988 視覚ハンディキャップテニス横浜教室開設 1996 スポンジテニス東京オープン大会
1982 地域テニス指導者講習とボラ活動講習 1988 視覚ハンディキャップテニス 国立リハ講習開設 1996 日本サウンドテニス協会設立
1983  ハンディキャップテニス特別講習  1989 中国帰国孤児対象スポンジテニス講習 1996 全国盲青年研修会でサウンドテニス講習 
1983  一般テニス大会に障害者ペア参加 1989 国際児童ショートテニス大会 & 体験企画   1997 障害者療護施設スポンジテニス講習 大分 
1983  ラケット活用 身体機能強化プログラム 1989 コートの外のテニス心 各地福祉施設訪問  1997 知的障害児施設スポンジテニス講習 大分 
1984  バリアフリーテーピング講習  1990  横浜市ハンディキャップテニス大会開催 1997 地域総合講習 関西会場 なみはやドーム
1984 日本車椅子テニス競技大会開催   1990 ハンディ総合競技ルールブック  1999 ハンディキャップテニス指導者講習と一般講習 沖縄
1984  ハンディキャップテニスシンポジュウム  1990  視覚ハンディキャップテニス大会開催 1999  被虐待児童の保護施設訪問 沖縄
           
 dev21  ※ 法人化後の取り組み         
2000 インターネット情報発信とNPO事業資料編集 2002 心身障害児医療療育センターにテニス紹介  2011 東日本大震災被災地域支援 
2000 避難生活中の三宅島の子ども達をサポート  2002  スポンジ・スーパーテニス関西オープン2002 2011 サウンドテニス横浜定期講習開設 
2001 認知症の予防と進行防止にテニス活用 2002 神奈川県内学校関係者に実技講習 2013 家族チーム対象のスーパーテニス教室 
2001 新型ネットセットの設計 2003 テニス活用の健康福祉リハプログラム開発   2014 ユニバーサルテニス指導者実務講習
2001  CPRフリートレーニングセンター365 2004  新潟県中越沖地震被災地域支援
2001  スポンジテニス21 関西オープン  2005  中部地域の盲特別支援学校指導者講習     

 ※ ここに紹介の事業は NPO事業企画の一部ですが 40数年の中で 長期間 継続して進めた内容が多々あります  (継続事業<2年から10数年間>は 〜 記号で表示) 
 ※ 各事業項目をクリックすると 関係資料ページが紹介されます。  クリックしても関係ページが紹介されないのは 編集が進んでいない内容です。
 ※ 全活動の主な事業内容を 企画タイトルで紹介していますが この他に未編集内容もあり 保存資料の整理が進み次第 順次公開して参ります。

 
 
 スポーツは 競技としての魅力に加え・・ 競技スポーツの枠を超えて 体力少ない人達も 手軽に楽しめる魅力もあります
工夫すれば・・  福祉や被災地の中で 素晴らしい効果を生み出します
  脳血管障がい後遺症のスポーツプログラム ( 1989〜 )

突然、脳梗塞など不測の急病に 手当てが遅れて 一命を失うケースがあります。 しかし 救命措置と緊急治療を受けて生命が守られる人達がいます。 その後に 治療やリハビリなどの闘病期間が必要ですが 身体の一部に麻痺などの後遺症を残す人達もおります。 入院中のリハビリを終了後 自宅周辺で歩行運動などで残った麻痺の回復に努めることもあります。

孤独に歩行運動を続ける人達の姿を見て・・ こうした内容に代わるものとして 楽しみながら続けられる ユニバーサルテニスの内容を スポーツリハビリプログラムのひとつに開発が進みました。
国内各地の福祉施設を訪問・・ ここでのテニス体験は 多くの人達に笑顔が生まれています。 少し運動量の多い スーパーテニスの内容は 楽しさと優しいリハ効果があります。




 ハンディキャップテニスの <ハンディキャップ> とは <障害> という意味ではありません ハンディキャップテニス とは ・・
 ゴルフ競技のハンディ と同じに 競技レベルを表すものとして、誰でも全力で競い合える競技工夫を図り、体力不足などの人達も競技参加できる工夫を伴う テニス内容を表しています

身障者スポーツを楽しむ人達がおりますが ハンディキャップテニスは <身障者テニス>ではなく、障害の有無にこだわらない <市民スポーツ>のひとつとして 開発されています。
ハンディキャップテニスの競技設計は 障害のある人達同士の対戦を主とする競技方法と 障害のない人達と対戦する競技方法があります

テニス参加を楽しみたい人 と テニスを 万人スポーツとして育み、幅広い社会活用に展開する人達に このサイト上の関係資料を提供します ご活用ください
JHTFのNPO事業は 40年余の活動を 終了しました ・・ 情報資料の発信と 資料の編集については 継続して参ります
障害のある人達や 障害のない子供達など  誰でも参加できる テニス講習企画
NPO事業としての 講習企画終了の ご案内
このNPO事業としての本テニス講習企画は 2018年3月末で終了します。  既に参加申込されている日程は予定通り実施して参ります。 
本サイト上でご案内の企画は テニス参加の機会少ない人達に対して 楽しさ、面白さを体感して戴くモデル講習です。 一般テニス講習では企画されていない全盲や弱視の人達、自閉症など学習障害や障害のある子供達などを 参加対象とした内容です。 誰にでも楽しめることを 多くのテニス事業者、指導者にも理解が広がることも目的にして 継続して参りました。
これまでのテニス講習は ユニバーサルテニス 開発責任者が 講師として直接指導を進めた 唯一のモデル企画です
今後 同種のテニス講習を 内容を変更して企画  ユニバーサルテニスワールドのサイト上で紹介して参ります  問い合わせは JHTF事務局へ

新しいテニス環境 と 地域社会の活性に向けた 専門情報サイト
良きテニス事業のための 新ビジネスモデルづくりを ご紹介
ユニバーサルテニス・ワールド  www.sst-expert.com
 本NPO事業は 障害の有無にこだわらず 重度障害の人達も 厳しい被災地の子供達や 様々な福祉施設の人達に テニス参加の機会と環境づくりを 具体化しています!
 新しいテニス環境づくりを進めたNPO事業は すべての人達を リスペクトする考え方を基本にしています。 こうした取り組みが 国内外に増えることを願っています!
 
本サイトを閲覧した方々は 海外 80ケ国以上 1,000 以上の地域から 訪問 

人を支える気持ちと優しさを活かして 私達に出来ることが いろいろあります

災害や貧困の中で
苦しんでいる世界各地にいます この人達を支援する

NGO団体を ご紹介

移植を希望する人達が 14,048人 (2016年2月現在)
(社)日本臓器移植ネットワーク

推薦サイト



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