JHTF
特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟
JAPAN HANDICAP TENNIS FEDERATION
update 2017・4・23
新しいテニス研究開発 と テニスの幅広い社会活用 の 総合情報

本サイト上には 200P以上の 各種資料・情報を 常時公開しています

    テニス事業内容別 索引
   Index according to tennis business contents
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企画 情報
スポンジ・スーパーテニス
サウンドテニス
ハンディ硬式テニス
ENH活動
information
Sponge super tennis
Sound tennis
Handy tennis
ENH activity
新しいテニス環境 と 地域社会の活性に向けた 専門情報サイト
良きテニス事業のための ビジネスモデルづくり 紹介
ユニバーサルテニス・ワールド  www.sst-expert.com


JHTFのNPO活動
NPO 事業内容  file プロジェクト dev20 / 21
 本連盟は NPO事業としての企画・実務活動を終了しました  なお このサイトは 未編集資料を加えた情報公開を継続して参ります
 ユニバーサルテニス講習は 指導者育成を併用する企画と合わせ 運営を
一般事業企画に移行し JHTFは 資料情報提供の協力に努めます

公開、未公開の NPO企画事業の一部を ピックアップして ご紹介します ・・

    スポーツは 競技の世界だけに限定する考え方から 福祉やリハビリ、被災地域支援などに活用させると 多彩 多様な魅力を 社会の隅々に展開することが可能です

      競技テニスの内容に加え テニススポーツの新しい分野での活用内容を紹介します。 新しい社会福祉、良き環境開発に理解ある人達の取り組みに 活かしてください。


突然、脳梗塞など様々な脳血管障がいの危険に見舞われる人達がおります。 救命措置と緊急治療を受けた人達は生命が守られ、治療と闘病後に 社会復帰を果たす人達がおります。

健康を回復しても 身体機能の一部に麻痺の後遺症を残すケースに 理学療法士や作業療法士の指導を受けてリハビリを進めた後、歩行運動を 自宅周辺で行っている人達がいます。

認知症の問題は 本人の人格を損ない、介護する家族の心身に大きな負担を生み出します。
副作用の心配がない、軽スポーツの活用は 認知症の人達の脳に 適度な刺激を与えます。

スポーツ参加の機会が 表情を明るくすると共に、身体を動かすことで適度な疲労と刺激を生み出す点の効果を考え 開発が進んだプログラムです。

脳血管障害後遺症のテニスプログラム
認知症の予防と進行防止にテニス活用
ラケット
医療機関等で行うリハビリとは違い、マニュアルに従う方法ではなく、身体の動作や運動量も 決められた回数や時間などにこだわらず、 自分の体調に合わせて 無理なく続けられる内容です。

片麻痺などの人が 周囲の人達や家族と 室内や周辺の環境で手軽に出来るテニス活用です。
勝敗にこだわることのない内容を含め ポイントを得る方法などで楽しみます。

打球やゲーム方法などは 近くにテニス指導できる人達がいなくても可能なプレーは 卓球などに類似して 練習やゲームを繰り返す中で 身体の動きが向上します
このテニス活用プログラムは、治療のための薬物を使用しない内容で 長期にわたっても副作用の心配がありません 床やカーペット、畳の上でも可能であり、運動量の調節が可能です。

ボールを打つための動体視力が 視神経を刺激し、集中力の向上と脳の働きを活性します。
打球する身体の動きと 離れたボールを追って移動する運動が 脳の働きを刺激します。

ゲーム的なラリーが出来ると、勝敗への意欲も育まれ、脳の活発化が更に進みます。
バウンド音が発生するサウンドボールを使用することで 聴力への刺激も増やします。
身近で楽しむ用具を 安価な手作りで ・・ 防災・生活の用具を兼用する ネットスタンド製作
この用具手づくりは 子供達を含め 誰でも 可能です



    近年の本サイトでは スポンジボール使用のテニス情報を中心に公開していますが  このサイトを参照されています方々の多くは硬式テニス関係者、愛好者です

     
JHTFのNPO事業40年間の前半は 硬式テニス関係の取り組みを大半として推進し その後 テニス参加の機会を拡大する ユニバーサルテニス が誕生しています。
      
dev20 / 21 内容に示す通り 取り組みは 多様な内容ですが この期間の各種研究と各地での講習、大会等の実践を通じて 多くのテニスプログラムが生まれています。
      硬式テニスを主体とした事業の一部をピッアップして ご紹介して参ります。 硬式テニスの普及発展に取り組む方々に 参考になることを願い実施した内容です。
   


当時 世界ランク 1位 の現役プレイヤーが 障害のあるテニス愛好者に 直接指導した <ハンディキャップテニスクリニック>
このテニスレッスンは ・・ 世界で2番目の企画  ( ※ 世界初は 国外で実施された マイケルチャン選手 )


1993年 兵庫県夙川テニスクラブを会場にして、当時、世界ランク1位のジム・クーリエ選手が、肢体不自由(車椅子含む)、聴覚や弱視などの機能障害ハンディのある人達を 対象に <ハンディキャップテニスクリニック> を ドイツに本社がある国際宅配便の DHLジャパン株式会社 の主催、協力で実現しました。

 受講者は、JHTFが各地で実施した講習や大会企画の参加者の中から 1都 2府 5県から12名を招待 ジム・クーリエ選手の丁寧なクリニックを受けました。
 上のタイトルをクリックすると 詳細をご紹介。

障害のある人達、子供達  障害のない子供達も 参加できる 講習企画 !
ユニバーサルテニスは 障害のある人達と 障害のない人達が 一緒にゲームを 楽しめます

ユニバーサルテニス・レッスン
サウンドテニス   スーパーテニス
子供達 と 家族のための スーパーテニス教室
障害のある子供達が 家族と一緒に楽しめます

スポンジ・スーパーテニス 競技規定 スーパーボレー 競技規定

車椅子を 動かせない人 ベッド上の人も テニス参加
コートの外のスポーツ心を訪ねて

  

このNPO事業の 開始から 幅広い展開を進めた 活動の基本は リスペクト と イノベーション ・・

NPO法人 活動について
  
   障害の有無にこだわらず 重度障害の人達も  厳しい被災地の子供達や 様々な福祉施設の人達に テニス参加の機会と環境づくりを 具体化しました
   リスペクトの精神を忘れず 子供達から高齢者も含めた 新しいテニス環境づくりを進めたNPO事業です。 こうした取り組みが 内外各地に増えることを願っています!



人を支える気持ちと優しさを活かして 私達に出来ることが いろいろあります

災害や貧困の中で
苦しんでいる世界各地にいます この人達を支援する

NGO団体 紹介

移植を希望する人達が 14,048人 (2016年2月現在)
(社)日本臓器移植ネットワーク

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