JHTF
特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟
JAPAN HANDICAP TENNIS FEDERATION
update 2018・5・10
新しいテニス研究開発 と テニスの幅広い社会活用 の 総合情報サイト

 ※本サイトは 200P以上の 各種資料・情報を 常時公開

   各テニス事業の索引
   Index of each tennis business
   各文字と画像は 関係資料ページ に リンクしています
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企画情報 
スポンジ・スーパーテニス
サウンドテニス
ハンディ硬式テニス
社会福祉事業
information
Sponge super tennis
Sound tennis
Handy tennis
Social welfare
NPO 事業記録  file プロジェクト dev20 / 21 
 NPO事業で進めた内容と未公開内容の一部を 抜粋してご紹介します・・ 取り組んだ事業数は 大小合わせて 300プログラム以上・・
 最初の事業プログラムのひとつとして 日本車椅子テニスの歴史 の内容の通り 国内のテニス界に新しい世界を 切り拓く結果を 生み出しました
 
 
 視力のない全盲の人達が楽しめるテニス競技・・ 更に 全盲、弱視の人達が 通常視力の人達と 全力で競い合う競技・・ 障害の有無にこだわらないユニバーサルスポーツのサウンドテニス
 車椅子テニスの環境づくりに続き 全盲の人達が楽しめるテニス設計は いずれも 国内初、国際的にも 初となった取り組みのひとつです

視覚ハンディキャップテニス 誕生の歴史
しかし 誕生に伴う 残念な問題も 生まれました
 
 サウンドテニス競技ルール
競技設計ポイント
 
視覚ハンディキャップテニスを バージョンアップした サウンドテニス
ブラインドテニスとの 類似点 と 違い
 
 硬式テニスの内容を活かしながら 硬式テニス競技とは異なる 視力障害の人達に可能なテニス競技 サウンドテニス
設計ポイントを理解して このテニスの魅力と面白さを 楽しんでください


 視力を失っている人達が 
見えないボール を ネットを境にして 打ち合うテニス競技 とは・・


テニスを楽しむためには・・ 視力のない人達にとって ボールの位置が見えず コートも 対戦相手も 見えない状態の 難しさが加わります。
そのため、ボールの変化を見る視力のない人達の打球とボールの位置を確認するために 視力の不足を 聴力で補う 競技方法が開発されています。

硬式テニスのボールも パウンドした時に音を発生します。 しかし この打球が プレイヤーの身体に当たることを 考えると・・  視力を失っている人達には 硬式テニスボールは危険です。
安全に楽しむ競技設計に スポンジボールを採用しました。  しかし、スポンジボールはバウンドさせても 音が発生しません。

スポンジボールの中に金属製の小さな鈴を埋め込み 誕生したのがサウンドボールです。 当初は金属製の鈴を採用し、その後、残響の多い盲人卓球用ボールに切り替えています。


   ボール2  ボール1  

   全盲・弱視の人と視力のある人との競技  
 
 全盲の人とのシングルス競技対戦を・・ サウンドテニスの魅力と面白さを 楽しんでください
アイマスクの装着は不要  力加減も必要ありません  硬式テニスと同じに・・
全力で戦わないと ポイントとゲームを失うかもしれません   自信がない方には お薦めしません

 指導者講習参加者の感想
 




 
 
 スポーツは 競技としての魅力に加え・・ 競技スポーツの枠を超えて 体力少ない人達も 手軽に楽しめる魅力もあります
工夫すれば・・  福祉や被災地の中で 素晴らしい効果を生み出します
  脳血管障がい後遺症のスポーツプログラム ( 1989〜 )

突然、脳梗塞など不測の急病に 手当てが遅れて 一命を失うケースがあります。 しかし 救命措置と緊急治療を受けて生命が守られる人達がいます。 その後に 治療やリハビリなどの闘病期間が必要ですが 身体の一部に麻痺などの後遺症を残す人達もおります。 入院中のリハビリを終了後 自宅周辺で歩行運動などで残った麻痺の回復に努めることもあります。

孤独に歩行運動を続ける人達の姿を見て・・ こうした内容に代わるものとして 楽しみながら続けられる ユニバーサルテニスの内容を スポーツリハビリプログラムのひとつに開発が進みました。
国内各地の福祉施設を訪問・・ ここでのテニス体験は 多くの人達に笑顔が生まれています。 少し運動量の多い スーパーテニスの内容は 楽しさと優しいリハ効果があります。




 ハンディキャップテニスの <ハンディキャップ> とは <障害> という意味ではありません ハンディキャップテニス とは ・・
 ゴルフ競技のハンディ と同じに 競技レベルを表すものとして、誰でも全力で競い合える競技工夫を図り、体力不足などの人達も競技参加できる工夫を伴う テニス内容を表しています

身障者スポーツを楽しむ人達がおりますが ハンディキャップテニスは <身障者テニス>ではなく、障害の有無にこだわらない <市民スポーツ>のひとつとして 開発されています。
ハンディキャップテニスの競技設計は 障害のある人達同士の対戦を主とする競技方法と 障害のない人達と対戦する競技方法があります

テニス参加を楽しみたい人 と テニスを 万人スポーツとして育み、幅広い社会活用に展開する人達に このサイト上の関係資料を提供します ご活用ください
JHTFのNPO事業は 40年余の活動を 終了しました ・・ 情報資料の発信と 資料の編集については 継続して参ります
障害のある人達や 障害のない子供達など  誰でも参加できる テニス講習企画
NPO事業としての 講習企画終了の ご案内
 このNPO事業としての本テニス講習企画は 2018年3月末で終了しました。  今後は 多くのテニス事業者が取り組むことの出来る 一般テニス事業内容で 企画を 別サイト上でご案内して参ります。
 本サイト上でご案内して参りました企画は テニス参加の機会少ない人達に対して 楽しさ、面白さを体感して戴くモデル講習です。
 一般テニス講習で 企画されていない 全盲や弱視の人達、自閉症など学習障害や 肢体不自由の子供達などを 参加対象とする内容ですが 理解ある指導者によって 広く普及することを期待しています。
これまでのテニス講習は ユニバーサルテニス 開発責任者が 講師として直接指導を進めた 唯一のモデル企画です

新しいテニス環境 と 地域社会の活性に向けた 専門情報サイト
良きテニス事業のための 新ビジネスモデルづくりを ご紹介
ユニバーサルテニス・ワールド  www.sst-expert.com
 本NPO事業は 障害の有無にこだわらず 重度障害の人達も 厳しい被災地の子供達や 様々な福祉施設の人達に テニス参加の機会と環境づくりを 具体化しました!
 こうした取り組みが 国内外に増えることを願っています  新しいテニス環境づくりには すべての人達を リスペクトする考え方を基本にして 進められることを願っています! 
 
本サイトを閲覧した方々は 海外 80ケ国以上 1,000 以上の地域から 訪問 

人を支える気持ちと優しさを活かして 私達に出来ることが いろいろあります

災害や貧困の中で
苦しんでいる世界各地にいます この人達を支援する

NGO団体を ご紹介

移植を希望する人達が 14,048人 (2016年2月現在)
(社)日本臓器移植ネットワーク

推薦サイト



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