JHTF
特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟
JAPAN HANDICAP TENNIS FEDERATION
update 2017・12・13
新しいテニス研究開発 と テニスの幅広い社会活用 の 総合情報

本サイトは 200P以上の 各種資料・情報を 常時公開しています

   各テニス事業の索引
   Index of each tennis business
   各文字と画像は 資料ページ に リンクしています
   Each letter and images is linked to the article page
企画情報 
スポンジ・スーパーテニス
サウンドテニス
ハンディ硬式テニス
社会福祉事業
information
Sponge super tennis
Sound tennis
Handy tennis
Social welfare
JHTFのNPO活動
NPO 事業内容  file プロジェクト dev20 / 21

NPO事業活動40年の軌跡 
14600−001
  NPO事業の推進 14,600日間の歩み・・  事業活動の裏表・・  各企画の出発点・・ 
  難しい問題・・  良き出会い・・  長い活動継続の理由など・・  ご案内して参ります
 1977年に始まる NPO事業活動
 2016年に一部活動を残して 事業終了
     NPO法人JHTFの 活動について
 
  本活動が歩んだ記録の中に これから 新しいことに取り組む方々には 様々なヒントや刺激ある内容が 見つかるかもしれません  
    
 

  ハンディキャップテニスの <ハンディキャップ> とは <障害> という意味ではありません。 ハンディキャップテニス とは ・・
ゴルフ競技のハンディ と同じに 競技レベルを表すものとして、誰でも全力で競い合える競技工夫を図り、体力不足などの人達も競技参加できる工夫を伴う テニス内容を表しています

身障者スポーツを楽しむ人達がおりますが ハンディキャップテニスは <身障者テニス>ではなく、障害の有無にこだわらない <市民スポーツ>のひとつとして 開発されています。
ハンディキャップテニスの競技設計は 障害のある人達同士の対戦を主とする競技方法と 障害のない人達と対戦する競技方法があります。


テニス参加の楽しさをあきらめないで と 広く紹介を進めたNPO事業が 対象にした 様々な障害内容のテニス参加
  
肢体不自由の人達 (機能障害、切断、脊髄損傷) の人達
車椅子や杖、歩行器、義手、義足などで参
聴覚障害の人達 
簡単な手話と口話を練習やゲームに採用して参加
脳血管障害(CVA)後遺症や脳性小児麻痺(CP)の人達
スポンジボール使用のスーパーテニス、スーパーボレーの競技開発
全盲・弱視など視覚障害の人達
サウンドテニス、視覚ハンディキャップテニスとして競技開発
片麻痺、三肢・四肢麻痺の人達
両手の機能障害でラケットを握れない人達は 片足にラケット固定して参加
車椅子の移動に介助の必要な人達
家族や付添い者と一緒に参加
精神障害の人達 (軽度・中度レベルの人達)
専門医師から処方された安定剤を服用することで 問題なく参加
内部障害の人達 (ペースメーカー、人口肛門などの使用者も含む) 
透析を必要とする人達や心臓手術した人達も参加
知的障害、自閉症の子供達
学習障害で同じ動作を繰り返すことの苦手な子供達も参加
※この他 2種類以上の障害をもつ重複障害の人達も参加しています。
テニス参加を楽しみたい人 と テニスを 万人スポーツとして育み、幅広い社会活用に展開する人達に このサイト上の関係資料を提供します ご活用ください
JHTFのNPO事業は 40年余の活動を終了しました ・・ 情報資料の発信と 資料の編集は 継続して参ります
お問い合わせは
 information ページ に表示の事務局まで ご連絡ください


 NPO事業で進めた内容と未公開の内容を抜粋してご紹介します ・・ これまでに取り組んだ事業数は 大小合わせて 300プログラム以上 ・・
 最初の事業プログラムのひとつとして 日本車椅子テニスの歴史 の内容に記す通り 国内のテニス界に 新しい世界を 切り拓く結果を 生み出しました


  スポーツは 競技の世界だけに限定する・・ との考え方を超え 福祉やリハビリ、被災地域支援などの分野にも 活用可能・・ 研究内容と実施例などを 紹介します

  
dev20 / 21
内容に示す通り 取り組みは 多様な内容ですが この期間の各種研究と各地での講習、大会等の実践を通じて 多くのテニスプログラムが生まれています
   テニスの魅力を高め 社会貢献に役立てることに関心ある方々に テニス経験や指導経験の有無にこだわらず 既存のコート施設以外の環境にも 活躍の場を広げました

dev20 / 21 ピックアップ資料
pu100-01   国際初の全盲の人達が楽しめるテニス競技の開発 pu100-02    現役世界ランク1位プレイヤーのテニスレッスン
pu100-03   国内車椅子テニス環境づくりに向けた取り組み pu100-04    新しい楽しさ ハンディキャップテニス特別講習会
pu100-05   ハンディキャップテニス総合研究 国立リハセンター会場 pu100-06   一般公営コートを使用の横浜会場 様々な研究・開発実施
pu100-07   認知症の予防と進行防止にテニス活用 pu100-08   脳血管障害後遺症の人達が楽しめるテニス 各地訪問講習
pu100-09   ハンディキャップテニス特別講習会 pu100-10   ハンディキャップテニス定期講習
pu100-11   はじめてのスポンジテニス体験 pu100-12   関西オープン2002レポート
pu100-13   国際児童ショートテニス 講習 & 大会
pu100-14   楽しい万人スポーツ環境づくりの 用品用具開発
pu100-15  既存テニスコートの外にも スポーツ心があります  pu100-16    テニスを楽しみ・活かす場所は 各被災地域の中にもあります 
 

障害のある人達や 障害のない子供達も  誰でも参加できる テニス講習企画
ユニバーサルテニスの魅力と面白さ
 全盲・弱視の人達が 楽しめるゲーム講習
サウンドテニス
 肢体不自由・聴覚など障害全般の講習
スーパーテニス
家族と一緒に テニスゲーム
身体障害や 学習障害の子供達も テニスを楽しんで下さい
子供達が 家族と一緒に楽しめる時間は 貴重です
各テニス講習は ユニバーサルテニスの 開発責任者が 講師として直接指導を進める 唯一のモデル会場企画です

新しいテニス環境 と 地域社会の活性に向けた 専門情報サイト
良きテニス事業のための 新ビジネスモデルづくりを ご紹介
ユニバーサルテニス・ワールド  www.sst-expert.com


 JHTFのNPO事業は 障害の有無にこだわらず 重度障害の人達も  厳しい被災地の子供達や 様々な福祉施設の人達に テニス参加の機会と環境づくりを具体化!
 リスペクト精神を基本に 子供達から高齢者も含めた 新しいテニス環境づくりを進めたNPO事業です。 こうした取り組みが 国内外に増えることを願っています!
 
本サイトを閲覧した方々は 海外 80ケ国以上 1,000 以上の地域から 訪問 

人を支える気持ちと優しさを活かして 私達に出来ることが いろいろあります


災害や貧困の中で
苦しんでいる世界各地にいます この人達を支援する

NGO団体を ご紹介

移植を希望する人達が 14,048人 (2016年2月現在)
(社)日本臓器移植ネットワーク

推薦外部サイト

JHTF事業 早見ページ 


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