テニスの新しい楽しみ方を生み出したNPO事業  テニスの新分野開発と 様々な社会環境へのテニス活用を 具体化

 JHTF NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
JAPAN HANDICAP TENNIS FEDERATION
Update  2018/10/15 

 
 紹介のタイトル文字や 文章内の大文字の一部は 関係資料のページに リンクしています
 このサイトには 常時200ページ以上の各種資料を 順次公開しています
 NPOの大型事業は 40年余の活動で終了していますが テニス文化の発展に情報公開を進めます
 
 国内初・車椅子テニス練習・競技環境の研究開発       競技開発の歴史
 国際初・視力0の人達のテニス開発と競技設計       競技誕生の歴史
 国内各地療護施設の重度障害を対象とした訪問講習  
    コートの外にスポーツ心を育む
 大規模被災各地域の子供達など対象としたテニス企画で支援     支援活動 (例・阪神淡路大震災)
 競技参加の機会と楽しむ環境を大きく増やすスーパーテニスの開発  
 全盲と通常視力の人達との対戦競技を設計(アイマスクや力加減は不要)
 成人と子供達との対戦競技、ベテランと初級者との対戦競技の設計(力加減不要)
   ※ 以上 NPO事業の一部

 楽しむ人達と テニスを育み、社会活用を進める人達は・・ 紹介の内容を 有効に ご活用ください


研究事業とモデル講習は継続して参ります
 内容別 索引                
 information    スーパーテニス     サウンドテニス     ハンディ硬式テニス   ENH活動 
 
 
 競技テニスとレク・スポーツの発展
 
    被災地域活動とテニス

パラリンピックは 車椅子テニス種目のみです。 しかし 障害のある人達は 車椅子使用者だけではありません。 手足に機能障害のある人達や様々な障害の人達が 数多くテニスを楽しんでいます。 五輪の種目に肢体不自由の立位クラスを加えたいですね。     スポーツも、生活も・・かけがえのない生命が守られ、大切な健康が維持できる環境の中で成り立つものです。 この大切な環境や心安らぐ時間を失っている人達がいれば・・ 
支援する方法を 
テニスを愛する人達の優しさで考え 進めたいですね。

テニスを魅力あるスポーツとして 誰でも楽しめるようにと・・ NPOが取り組んだ最初のプログラムが車椅子テニスです。 このテニス環境づくりは日本テニス協会の理解少ない中で取り組みを進め 国内初の大会を実施・・ 結果的に金メダリストの誕生にもつながりました。

テニス専門外のNPO団体が多くの時間と関係者達が働き生み出した資金で力尽くしたのは すべての障害内容を対象とし 障害の軽度や重度に関係なく誰でも楽しめる環境づくりです。 しかし 日本では 機会均等の誰でも楽しめるテニス環境が少ないのは なぜでしょうか・・

障害の人達のスポーツ環境づくりについて NPO事業初期の1985年に全都道府県と行政指定都市の知事、市長に向け 環境整備の要望書と 関係資料を送りました。
 バリアフリースポーツ環境づくりを求めるレポートの提出

 バリアフリー環境づくりに取り組む行政方面には 情報提供や指導協力を図ります。
   JHTF事務局までご連絡下さい   
informationページへ
 
天災や紛争に巻き込まれて 平和な日常を過ごすことの出来ない人達がいます。   
貧しさから医療手当を受けられない人達や 将来の生活を豊かにする教育機会が得られない子供達が世界各地にいます。

日本国内には紛争に巻き込まれて苦しむ人達はいませんが 大規模地震や津波 豪雨の被害で 壊れた家屋の再建や商業・事業の復旧に 苦労している人達がいます。
国や地域を問わず 苦しむ人達がいれば・・ 
支えることに力尽くす人達の存在が 力弱い立場に置かれた人達を 元気にします。

被災者を支えたいと考える人達が数多くいますが 体力がないために 被災地での活動は難しいと考える人達がいます・・ しかし 被災地域で必要とする活動は 多々あります。

自分や家族が同じように被災したときに どのような支援を必要とし 嬉しく感じるのか・・を考えると 良き支援方法が見つかります。

  
 
  テニス活動・企画指導活動 
日頃から 楽しめるスポーツに
スーパーテニス講習会 ご案内
テニス参加希望者に  練習指導した障害
NPO活動は 40年間 いろいろな出会いがありました 
盲学校や視覚障害団体を対象とした
サウンドテニス体験会
 
障害の人や障害児を対象としたテニスレッスンは 一般テニス環境の中には数少ないのが実情です。

テニスに限らずスポーツは 観戦の楽しさもありますが 自分でプレーする面白さは 観戦よりも数倍以上の魅力があります。

身体の一部に運動機能障害がある人達は 障害のない人達と比べ 技術を習得する上で時間を必要とする場合もあります。 本人の努力と周囲の工夫で 楽しみ 上達することが可能です。

右の内容を含む いろいろな障害の人達のテニス参加を実現・・身近なスポーツとして楽しむ人達が生まれています。

 障害のある人達も テニス参加を あきらめないで!


 肢体不自由 (機能障害、切断、脊髄損傷)
 聴覚障害
 脳血管障害後遺症や脳性小児麻痺
 視覚障害 (全盲・弱視)
 片麻痺、三肢・四肢麻痺
 内部障害(ペースメーカー、人口肛門、透析)
 精神障害 (軽度・中度レベルの人達)
 知的障害、自閉症
 車椅子の移動に介助の必要な人達

障害の人達や子供達のテニスは工夫でレッスン可能
心優しい人達や 良き指導者の活躍が期待されます
サウンドテニス体験会に盲学校教職員等を招待します。
招待内容を確認してご参加ください。

1988年8月21日 横浜市内会場で内外初の講習を 開催。 内容は 視覚・視力ハンディキャップテニス特別講習会

不可能とされた全盲の人達が楽しめるテニスが誕生しました。 ボールもコートも相手も見えない状況で テニスを楽しめます。

最初に 視覚ハンディキャップテニス として競技設計 次に競技内容をレベルアップした サウンドテニス を開発。 視力の有無を超えて競い合うテニスです。 視力ある人のアイマスクは不要な競技内容。

全盲・弱視の子供達が楽しめるテニス参加の機会づくりは 視力ある人達と全力で競い合える新しいスポーツ世界!
 
    ユニバーサルテニス普及活動ボランティアを募集します。 毎月1~2回の活動です。  詳細は 別紙 または JHTF事務局にご連絡ください。 

 
 
障害のある人達のテニス参加方法 総合相談室開設
 運動が苦手・・ 障害や体力不足するために テニスの楽しさをあきらめている人達を対象の 相談ページです
 ベッドの上で テニス体験した子供達も います
  ● 豆知識  

 
  ハンディキャップテニス (ユニバーサルテニス) とは・・

 すべての人達を対象に、競技レベルや体力、身体機能などの違いが生み出す差別化を超え、共に楽しめる工夫を加えたテニスです。 
 近年は ユニバーサルテニスの名称に移行しています。
 JHTFのハンディキャップテニスは 障害のある人達もない人達も テニス愛好者として 対等に楽しめる方法を 事業の内容に示しています。

   ハンディキャップテニス競技とは ・・

 参加する人達を 技術レベルで区分する競技方法の他に 子供達や成人、高齢の人達、運動機能にハンディのある人達などが 体力や運動能力、
 年齢やテニス技術の違いにこだわらず 一緒に競技対戦することの可能な内容を明確に規定し 楽しめるように設定されたテニスです。

   Handicap とは・・  英和辞典では 優勢 (劣勢) なものに与える 不利 (有利) な条件 と紹介されています。
 障害者という言葉や表現については ネット上で紹介されています内容が 参考になります。  ※参照内容

 
 NPO事業活動40年の軌跡

 本サイトは 2013年の集計時点で 国内全都道府県に加え 海外80数ヶ国 数千の地域から 訪問して戴きました
Urchin data
 
 

国内各地 各種事業企画に ご支援とご協力を戴きましたボランティア各位と 良き理解を賜りました団体、企業、財団など各方面に対しまして 心から感謝を申し上げます。
力尽くしたNPO事業でしたが 40年余の歴史をもって 主とする活動の幕を閉じました。 良き資金づくりが進めば テニスを活用した更に進んだ社会事業の企画も考えたいと思います。

多くの資金を必要とした事業活動は終了しましたが これまでに積み重ねた研究開発資料や各地の様々な社会環境の中で実施した実践資料の編集と公開は継続して参ります。
指導者講習や地域講習企画については 新しいテニス環境づくりに向け 地域振興に役立つ内容を NPO事業で培った経験実績を活用して 一般サイトで紹介を進めて参ります。

 特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟 
 
 
 JHTF事業の活動機構
JHTF活動事業基本
JHTFのNPO活動
これまでのJHTF・NPO事業  今後の活動 
推薦リンク
ユニバーサルテニス・ワールド サイト