テニスの新しい楽しみ方を生み出したNPO事業  テニスの新分野開発と 様々な社会環境へのテニス活用を 具体化

 JHTF NPO法人 日本ハンディキャップテニス連盟
JAPAN HANDICAP TENNIS FEDERATION
Update  2019/01/19


本ページ上のタイトルや 文章内の強調文字は 多くの関係資料ページに リンクしています
 
認知症の予防と進行防止にスポーツ活用 


スポーツ経験のない人達も 簡単に打球出来る内容・・
スポンジ製のボールは、身体や家財に当たっても怪我や損傷の危険は皆無です

日本家屋の6帖程度でも 力加減をすれば、スーパーボレーの打球を楽しめます
ボレーと名付けていますが・・ 2バウンド後や3バウンド後の打球も認める内容は 初体験の人達にも 親しみ易い内容です

打球の感触から始まり、打球と移動に 手足の動きを引き出し ボールの動きを追いかける力は小さな活力・・ 家族とポイントを競う中に 興味から生まれる笑顔・・
この笑顔の増える様子と身体の動きから 脳機能向上の効果を推測します・・

 認知症の人達にとって難しい点はなく、認知症の人達の動きをサポートする人達も、打球やゲーム相手になるだけで十分。
  笑顔で 認知症の人と サポートする人が、互いに 打球を楽しむ時間を 工夫するプログラム。

 
プログラムは 認知症の人達のみでなく、介護に関わる家族の心身の負担を 少しでも和らげることが出来ます
 友人、知人を仲間に加え、認知症で苦労されている他の家族と一緒に楽しむことで プログラム効果が高まります

 国内の認知症患者は 2012年の調査で 約460万  2025年には 約700万と推計されるときに ・・
 介護する人達は 患者数の 1,5倍以上が必要になります 介護者が 心身の疲れで倒れない方法を考える時代です


 癒しと発想の空間

真っ白な雪 冷たいはずなのに なぜか  温もりを  感じました
雪の中に  心を癒すものが  いろいろ ありそうです

   

NPO の大型事業は終了 研究とモデル講習企画は継続
JHTFのNPO活動
 内容別 索引                
 information    スーパーテニス     サウンドテニス     ハンディ硬式テニス   ENH活動 
 
 
  新しいテニス環境づくりに取り組む・・ 
スーパーテニス指導者講習
NPO活動は 40年間 いろいろな出会いがありました
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  新しいテニス内容に取り組む・・ 
サウンドテニス指導者講習

 
運動機能障害がある人達は 障害のない人達と比べ 技術習得に時間を必要とする場合もありますが 指導法の工夫で 多くの人達がテニスを楽しめます
両手足に障害があっても テニスの魅力とふれあうことが出来ます  
 例として 
難病の少女が テニス参加
   両手と片足に障害のある少女のテニス参加


 
 感想・スーパーテニスに参加して(01)  
 感想・スーパーテニスに参加して(02) 
 

スーパーテニスは 障害の有無に関係なく 誰でも参加して楽しめると同時に 硬式テニス上級者の技術にも対応した高い競技品質が設計されたテニスです

  硬式テニスとは違った魅力が・・
指導者講習受講者の感想

 障害の有無に関係なく 楽しめるテニス講習
 障害のある子供達は 家族と一緒に 参加出来ます
スーパーテニス講習会


障害者のテニス参加の道を 拓いた講習
 定期講習   特別講習 
 


    
様々な障害のある人達に対するテニス参加づくりの実現
身近なスポーツとして楽しむ人達が生まれています

 
ユニバーサルテニス 2019
ボランティア活動の募集
 
心温かな人達の協力を 募集します

テニス参加の楽しさを あきらめないで!


全盲の人には 不可能とされた空間を動くボールを打球する視覚ハンディキャップテニス競技は 様々な障害内容のテニス環境づくりを進めた経験から誕生しています
視覚ハンディキャップテニスの設計後 競技の魅力を高めた サウンドテニス を 開発。 視力ある人がアイマスクを使用しないで 全盲の人と全力で競い合うことの出来るテニスです


 サウンドテニス競技規定 
 全盲・弱視の人達同士の競技 
 全盲・弱視の人と視力ある人との競技 

視覚ハンディキャップテニスの歴史

 視力のある人に 勝てたときは最高・・
サウンドテニス愛好者の感想 

 スポーツ経験のない人達も 楽しめます
 視力障害の人達を 誘って 一緒に ご参加
下さい
サウンドテニス特別講習会


 
 
障害のある人達のテニス参加方法 総合相談室開設 
 運動が苦手・・ 障害や体力不足することで テニス参加の楽しさを あきらめている人達を対象にした 相談ページです

 ベッドの上で テニス体験した子供達も います

 
  ハンディキャップテニス (ユニバーサルテニス) とは・・

すべての人達を対象に、競技レベルや体力、身体機能などの違いが生み出す差別化を超え、共に楽しめる工夫を加えたテニスです。 
近年は ユニバーサルテニスの名称に移行しています。
ハンディキャップテニスは 障害のある人達もない人達も テニス愛好者として 対等に楽しめる方法を 事業の内容に示しています。

   ハンディキャップテニス競技とは ・・

参加する人達を 技術レベルで区分する競技方法の他に 子供達や成人、高齢の人達、運動機能にハンディのある人達などが 体力や運動能力、年齢やテニス技術の違いにこだわらず 一緒に競技対戦することの可能な内容を明確に規定し 楽しめるように設定されたテニスです。

   Handicap とは・・  英和辞典では 優勢 (劣勢) なものに与える 不利 (有利) な条件 と紹介されています。
 障害者という言葉や表現については ネット上で紹介されています内容が 参考になります。  ※参考

 
 NPO事業活動40年の軌跡

 本サイトは 2013年の集計時点で 国内全都道府県に加え 海外80数ヶ国 数千の地域から 訪問して戴きました
Urchin data
 
 

国内各地 各種事業企画に ご支援とご協力を戴きましたボランティア各位と 良き理解を賜りました団体、企業、財団など各方面に対しまして 心から感謝を申し上げます。
力尽くしたNPO事業でしたが 40年余の歴史をもって 主とする活動の幕を閉じました。 良き資金づくりが進めば テニスを活用した更に進んだ社会事業の企画も考えたいと思います。

多くの資金を必要とした事業活動は終了しましたが これまでに積み重ねた研究開発資料や各地の様々な社会環境の中で実施した実践資料の編集と公開は継続して参ります。
指導者講習や地域講習企画については 新しいテニス環境づくりに向け 地域振興に役立つ内容を NPO事業で培った経験実績を活用して 一般サイトで紹介を進めて参ります。

 特定非営利活動法人 日本ハンディキャップテニス連盟 
 
 
 JHTF事業の活動機構
JHTF活動事業基本
JHTFのNPO活動
これまでのJHTF・NPO事業  今後の活動 
推薦リンク集
ユニバーサルテニス・ワールド サイト